このグラフは 「json editor」で Google 検索した時の「jsoneditor.net」の順位です。
カヤックさんの XPathGraph で作成しています。
最近、ようやく1位に表示されることもあるようになってきました(このブログがですが)。
賞をいただいたこともあってか、ブログ等でもちらほら紹介していただけてるみたいです。とてもとてもありがたいお話です。
この場を借りて、ありがとうございまーす!
ところで、XPathGraph は相当おもしろいサービスです。
XPath 使ってみたいと思ってるけど何に使ったらいいのかわからない、そんな人はまず、XPathGraph から始めてみたらどうでしょうか。
かなり狭い層に訴えかけてみました。
今回のアップデートで、ローカルファイルを扱うことができるようにしました。
画像のように、アプリケーションメニューを追加しています。
「File」メニューからローカルファイルの読み込み、書き出しが可能です。
ついでに、 Adobe AIR 1.1 にアップデートしました。
これでちょっとは AIR アプリっぽくなったかなーなんて思っていますが、
正直言って AIR 版はよく落ちます。
現在原因を探求中です。
今のところは WEB アプリ版の方が安定していますよ。
昨日 2008/6/19 の Adobe AIR コンテストで JSON Editor AIR が Dreamweaver 賞をいただきました。
そこで行ったプレゼンの資料を公開します。
プレゼンツールは JSON Presenter という自社製のFlashアプリです。 当日は、それを AIR アプリ化したものを使用しました。
前日の夜にプレゼンツールを自作することが決定し、
弊社 CTO のhikoが当日の朝6時までに仕上げたものです。
プレゼン中のテキストは主に masaru が、画像はga4 が作成しました。
プレゼン作るのも3人がかりです。
それがカタマリです。
JSON Presenter は近日中に カタマリ ギャラリーで公開できると思います。
初プレゼンの割にはつつがなく終了した思います。 でも、プレゼン前はずっと心臓が口から飛び出そうでした。
↓当日のつぶやき
こんにちは。
JSON Editor アップデートのお知らせです。
safari 或いは JSON Editor AIR で j/k キーで移動時に、見た目と異なる順番で移動していた問題を修正しました。
これは、XPath での要素の取得時に、「UNORDERED_NODE_SNAPSHOT_TYPE」を指定していた(というか、何も指定していなかった)ことによるものです。
今回、「ORDERED_NODE_SNAPSHOT_TYPE」を指定して、文書内に現れる順番通りに移動できるように修正しました。
オンライン版での修正はもちろんですが、 この修正を行った JSON Editor AIR ver.0.5.2 もリリースしました。
よろしくどうぞー。
こんにちは! JSON Editor AIR version 0.5.0 をリリースしました。
主な更新内容は下記の通りです。
- アプリケーションの自動更新機能を追加
- 起動時にネットに接続していない場合にエラー表示を出さないように変更
- 数字・論理値を出力できるように変更
- 画面右端・下端の余白をカット
更新される場合は↓をポチっとしてください。
実は自動更新機能は ver 0.4.5 で実装済みでしたが、今回正式に対応しました。
比較的新しいバージョン(0.4.5以降)の JSON Editor AIR をお使いの方は起動時に更新可否の選択が表示されるので、そこで「OK」を押すと自動的にバージョンアップします。
ところで、今後 AIR バージョンのことを JSON Editor AIR と呼ぶ事にしました。
カタマリの JSON Editor ならびに JSON Editor AIR を今後ともよろしくお願いします。
TODO: AIR アプリのバージョンをどうやったら表示させられるか調べる
2008/06/06 21:55 追記
タイトルに現行のバージョンを表示するようにした ver 0.5.1 をリリースしました。
JSON Editor のショートカットキーの割り当てを、より vi 風にした Greasemonkey を書きました。
JSON Editor のキーバインドに馴染めない方は是非お試しください。
それでもどうしても馴染めない方は適宜スクリプトを書き換えてご利用ください。
お好みのショートカットキーを割り振ることができるように、ここは敢えて user.js でのご提供になります。
vi モードでのショートカットキーの一覧
- ?
- Open shortcut help (Shift+"/")
- :e
- Create a new one
- j
- Next item
- k
- Prev item
- dd
- Cut
- p
- Paste
- h/l
- Toggle expand / collapse
- cc
- Edit - "Ctrl+Enter"->OK, "Esc"->Cancel
- ii
- Append node
- ik
- Append Key only
- iv
- Append Value only
- aa
- Append child node
- ak
- Append child Key only
- yyp
- Duplicate
- :r
- Read from textarea
- :ww
- Publish as JSON
- :wx
- Publish as XML
- u
- Undo
- U
- Redo
- 1
- Make textarea size larger
- 2
- Make textarea size smaller
- oh
- open help page
- oa
- open about page
JSON Editor では大量のライブラリを利用させてもらっています。
以下に使わせてもらってるライブラリを感謝の気持ちを込めてスタッフロールよろしく並べてみました。
いつもお世話になっております!
- jQuery
- 言わずと知れた JavaScript のフレームワークです。 僕はまだ大して JavaScript わかっていないので、こういうの使わないと無理です。
- JavaScript-XPath
- この世に XPath があり、このライブラリが公開されていてよかったと思います。今回の用途でいちいち id なんて振ってられません。jQuery 用のプラグインもあります。
- json2.js
- JSON に関しては本家ですかね。JSON データのパース、生成に。
- hotkey.js
- LDR や Fastladder でもショートカットキー実現のために使われています。今回、Fastladder のオープンソース版に含まれていたやつを使わせてもらいました。
- strutil.js
- JavaScript のみで文字コード操作をいろいろできる、すばらしいライブラリです。
- XML.ObjTree
- XML を JavaScript から扱うためのライブラリです。当初 XML の取り扱いは全く考えていませんでしたが、これを利用するとサクッと実現できそうだったので、追加しました。
- jQuery UI
- ヘッダ部分のスライダーの実現に使ってます。実は「Value」の表示領域は可変なんです。
- jquery.cookie.js
- クッキーにはヘルプが開いてるかどうかと、実は可変の「Value」領域の幅を記憶させてます。
- ThickBox
- ページ遷移すると編集中のデータが消えちゃうので、about ページは別レイヤーでかぶせて表示させてます。
- SWFObject
- save2local 使うためですね。Flash 埋め込みのための標準ライブラリ。
- save2local.js
- バックアップ機能の実現に利用してます。詳しくはこちらのエントリで。
僕が書いたのはそれ以外の部分です。
プロトタイプはせいぜい数100行のコードだったのですが、 現在は機能をあれこれ追加していった結果、結局 1800 行くらいのコードになってしまいました。